お気に入り追加必須!最初に覚えるExcel関数

IF関数を使って合格・不合格を判定してみよう!

非常に多くの場面で活用するIF関数。条件式を考えるのが難しく、関数アレルギーになるポイントの関数ですが、覚えてしまえばかなり活躍できる関数です!

 

IF関数の使い方のコツは「声に出すこと」です。

 

「もし(IF)、●●が●●なら(条件式)、〇〇する(真の場合:TRUE)、違う時は××する(偽の場合:FALSE)」といった風に、関数を組む前に声に出すことで、どのように関数を書けばいいかがわかりやすくなります。

 

では、上記のコツをもとに合格・不合格サンプルを見ていきましょう!

 

今回は「もし、点数が80点以上なら、合格、80点未満なら不合格」というのサンプルを用意しました。

 

 

=IF(A2>=80,"合格","不合格")

 

 

 

=IF(A3>=80,"合格","不合格")

 

1つ目のサンプルは点数が80点なので合格となり、2つ目のサンプルは点数が70点なので不合格となります。

 

また、IF関数ではANDORを組み合わせて使うことで複数条件にも対応できます。

 

「もし、数学点数が80点以上英語の点数が80点以上なら、合格、それ以外なら不合格」というサンプルなら下記のようになります。

 

◆ANDを使った例:

 

=IF(AND(A2>=80,B2>=80),"合格","不合格")

 

 

「もし、数学点数が80点以上英語の点数が80点以上なら、合格、それ以外なら不合格」というサンプルなら下記のようになります。

 

◆ORを使った例:

 

=IF(OR(A2>=80,B2>=80),"合格","不合格")

 

このようにANDやORを使うことで、IF関数の活用幅が広がります。

 

IF関数はネット上でも多くのサンプルが公開されているので、わからないことがあれば「〇〇 IF関数」と検索してみるクセを付けておきましょう!

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