お気に入り追加必須!最初に覚えるExcel関数

VLOOKUP関数を使って必要なデータを取り出してみよう!

VLOOKUP関数は覚えておけば便利な関数です。

 

今回はVLOOKUP関数を使えばどのようなことができるのかをわかりやすくするために、VLOOKUP関数を使って必要なデータを取り出すサンプルを用意してみました。

 

サンプルでは「会員IDから名前と電話番号を調べたい場合」を想定してみました↓

 

 

=VLOOKUP(G1,A2:C11,2,FALSE)

 

 

 

=VLOOKUP(G1,A2:C11,3,FALSE)

 

G1に調べたい会員IDを入力すると仮定し、調べたい会員情報の範囲を選択します。名前を取り出したい場合は左から2番目の列なので「2」を指定、電話番号の場合は3番目の列なので「3」を指定します。

 

=VLOOKUP(検索したい値,検索する範囲,取り出したい列,完全一致)

 

 

サンプルでは10件の会員情報から会員ID「6」の名前と電話番号を調べたいとしてみました↓

 

◆会員ID「6」を検索する例:

 

このようにVLOOKUP関数を使えば、膨大なデータの中から必要なデータを抜き出すことができます。

 

注意点として検索したい値は一番左端の列でなければいけないことを覚えておきましょう!

 

もし電話番号から検索したいときは、C列の電話番号列をA列に移動させなければいけません↓

 

 

補足:
VLOOKUP関数は先頭の列(縦向き)から検索する関数になりますが、先頭の行(横向き)から検索できるHLOOKUP関数という関数もあるので合わせて覚えておくといいかもしれません。

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